いよいよ、桜も満開です。
我が家でも、梨の開花に向けて気ぜわしくなってきましたが、明日は一足先に、娘の入園式があります。
あっという間の3年間でした。娘が、沢山のお友達の中で新たな3年間をどう過ごし成長するのか楽しみです。
そんな慌しい日々が来る前日、少しゆったりした時間を・・・と
地元 市川の真間山弘法寺 に行ってきました。
ここは、小さいときから野球の練習や思春期の遊び場やとにかく色々なおもいでの詰まった場所です。
先日、与佐ヱ門を御ひいきにしてくださっている、谷口 摩耶 様より
間もなく、梨の花も咲く時期に 真間山弘法寺仁王門 脇に
水原 秋櫻子 の
梨咲くと葛飾の野はとのぐもり

という句碑が あることを教えて頂き 早速いってきました。
一昨年より、与佐ヱ門の箱を新しいデザインに変えそこに俳句をのせていますので、そのご感想と共に句碑の事を教えてくださいますた。
私は全く俳句心?(こんな言葉ある?)はありませんが、この俳句はまさに千葉県梨発祥の地の葛飾(市川)の梨の咲く時期をそのままに詠った句です。
深い意味はわかりませんが、
葛飾で梨の花が咲く時期は、勿論、今日の様に空いっぱいの青空の日もありますが、うっすらと曇っている日が多い時期でもあります。
確かに、思い返しても、梨の花越しの青空というよりか、梨の花の先の空は
いつも、うっすらと曇っている日が多いきがします。
地元の梨を詠った俳句なので何かの折にもち入らせていただきたいと思います。
谷口 摩耶 様はご自身でも俳句を詠んでおられる俳人で、以前出版された
句集を載せさせていただきます。